日記のページ

03.02.23
しとしとぴっちゃん、しとぴっちゃん、しとぴっちゃん、悲しく冷たい雨すだれ。幼い心をいたつかせ、帰らぬ、ちゃんを待っている。ちゃんの名前は刺客ぞな。シャボン玉とんだ。屋根まで飛んだ。屋根まで飛んで、壊れて消えた。風かぜ吹くな、シャボン玉飛ばそう。赤い靴、履いてた、女の子、異人さんに連れられていっちゃった。



03.02.24
今日もまた、昔の彼女の夢を見た。彼女は17歳のあどけない表情をしていた。なんで別れなくちゃならなかったのだろう。もう一度、いつか、どこかで逢いたい。たとえ、おばあさんになっても。



03.06.04
A君はお金教の信奉者だ。昔は違ったのに。僕はお金が全てだとは思わない。生活に最低限のお金があれば充分だと思う。金持ちは横柄で嫌いだ。かといってB君のように理念至上主義も嫌いだ。人間味がないからである。何事も中庸。自分がうまく行っていれば、自分のことも何とかなるし、他人の面倒もみることが出来る。最後に頼りになるのは自分だけだ。



03.07.08
今夜のナイトローは面白かったぜ。売春ねぇ。どっちもわるくないんじゃないかなぁ。ただ、後悔するくらいなら女どもは援交なんてするんじゃねぇよ。後悔しない自信がない、迷っているならやらないほうがいいねぇ。まだ、人生続くんだろうから。後々の財産にはなるかもね。傷も痛みも忘れたいかもしれないけど、そんな経験も後悔もきっと人生の役に立つんだと思うよ。今の自分がボロボロになっても、「救い」はきっとあるよ。



03.11.2
俺はある村にいた。そこには高い山があった。見上げるとその山は本当に高い。そそりたつという表現がぴったりな山だ。そこにはお稲荷様が祭られている。民間信仰の山だ。こんな高い山は実際には見たことがないのに、夢ではちゃんと見える。いつの間にかおれは雲の上を歩いていた。そこではみんな働いていた。職業訓練校の仲間たちもいるようだった。父も働いていた。父は隅の方で、「俺にはこんなこと位しか出来ないからよう!」なんていいながら、杭を打っていた。俺が歩いて見ると、眼下には美しいく広い雲海が広がっていた。俺が雲海に降りて行こうと歩き出したとき、誰かが、「そっちへ行ってはだめ!落ちちゃうよ!」叫んだ。俺はその声に命拾いをした。真心は持つべきものです。



03.12.30
ねぇ、友達なら、聞いてくれるか?寂しがり屋の打ち明け話。松本駅に着いたおいらは、バンカラ気取った大学生・・・



04.01.01
僕はとまどう。君は正月におせちを届けてくれた。君はなぜそこまで俺に尽くしてくれるのか?君は新しい彼ともうすぐ結婚するのだろう?そして彼よりも、誰よりも、世界中で一番愛している不倫相手を生涯愛し続けるのだろう?あれだけ別れてくれと頼んだ奴との関係に、君は感情のままに流されていくのだろう。もう僕には何も君に送るアドバイスはない。
流れ星、ひとつ流れた。



04.02.15
亜矢子か? 綾乃ちゃんか?今の中学生は「It is stopping now. 」などと、俺が大学予備校で習った英語を学校で習っているのか?(勉強で解らないことがあったら、何でも教えてあげるよ)と、言いかけて、待てよ、力学の定理は?電磁誘導の法則は?と考えて、言葉が喉もとでとまった。

苔むす川を靴の底を使って上手に滑りあがる男の子。川の風が涼しくて気持ちい。



04.06.10
夫婦喧嘩は犬も食わない。トホホ(@_@;)



04.08.18
俺の抜けた会社に行ってみると、みんな普段と同じ様に仕事をしていた。女の子ばかりの事務屋の仕事だ。あの子もいつもの様におしゃべりをしている。すると部長が帰ってきたので、俺は急に真面目な話をしだした。5年間働いた懐かしい本社事務所だ。



04.08.31
山だ。標高3000mのその山には黄色い西日が差し、大地から出る空気は周りじゅう霊気に満ち、透明な妖精たちが乱舞している。また、帰ってきた。おお、山の神よ!私を良くお招き下さいました。また、あなたに逢えて光栄です。俺と熊は戦わなければならぬ。ビームを手に当てると、筋肉がみるみるうちに隆起し、巨大な腕は、カニの腕のように鋭利な爪を生やした。おれあH熊の殺害を実行していた。しかし、それは皆がやっていることだ。一々気にしていては日々の生活は出来ない。
マンハッタンに仲間と一緒にマンションを探していた。すると、なんとタダ同然の物件があるではないか!これはチャンスだ!転売して一儲けも出来る。ははぁ、なるほど。ダダの原因は事件があって、みんな嫌がって、買い手がないのだ。しかし、ここで会ったが三年目、逃す手はないだろう。少し臭い思いをすればいいけけのことだ。



04.09.03
誰かが俺の指から血がにじんでいることを心配してくれる。良く見ると、10本の指先の爪がはげそうになって、そこからわずかに血がにじんでいる。そうだ。これはかなり前からのことだ。見慣れた光景を見て、俺は安堵を覚えた。また、同時に言い知れぬ不安感に襲われたのも事実だった。



04.12.01
<襟裳岬>つまらぬことで、朋友を傷つけてしまった。これも性格改善の成果というべきだろうか?はたまた、恋は蛇の道というべきか?あぁ、拓郎の襟裳岬が聞こえる。



05.01.14
福原尚虎さん、勘弁して下さい。おら、毎日夢の中で、仕事してます。必死に働いてる。あぁ、わかってくれとは言わないが、天国の神様だけは見ていて下さい。あなたは今でもハードコアですか?あの時の約束、守ってますか?そうだ。アメリカ人が色黒のモンゴロイドを壁にぶつけて山を作ってた。アジア人の骸骨で積み木を作って遊んでた。



05.01.30
相変わらず、質素な生活ですね。お邪魔して、すみませんでして。あなたが僕によこした袋を、僕は大事に持って眺めています。あなたの居場所がわかるような気がして。



05.01.31
小生のやっと入った会社は大変である。わりと仲のいい同僚が二人いる。何か、不穏な雰囲気。先輩に聞いて見ると、二人とも大変ないじめともいえる、仕事上の集団的リンチにあっていてらしい。そうかぁ、と思わず納得する俺。10人入社して、残るのは1人だけだとか・・・・・まぁ、いいさ、やるだけやってみるさ。俺は、残るかもしれない。一旦関門を突破できれら、あとは何とかなるらしい。おや、早速、先輩たちからお呼びが掛かった。リンチだ。いじめだ。おれは、多少のことでは負けないぞ。



05.02.20
目をつぶってごらん 聞こえるかしら ルリルリルリルリルー あなたとお話したいって、言ってるよー。
風の中のスバル。あぁ、果てしない夢を追いかけて、あぁ、何時の日か、大空駆け抜ける。
女難の相。か。「メッシー」「アッシー」やってる俺もバカだねぇー(>_<) 考えが甘かった!
なぜ、面会を拒否したか、原点を忘れてた。先方は先方で結局何も変わっていないのだ。もう、二度と会いたくない。女性が差別されていると言う割には、全額おごらせ、足に使い、その上、自分はエリートだと自負している。オレは救いようがないバカだ。



05.07.22
俺は生家の周りで、一目置かれている破天荒な賢者と話をした。そして、木に登って遊んでいると、死芋虫が周りに沢山いるのに気がついた。俺はびっくりしたが、急いで一目散で逃げた。俺は仕事へ行った。すると、なぜか上司は俺に、俺の苦手が「低俗」と評される部署での、宴会騒ぎのような仕事を何度も寄こした。それは、上司の親心で、人間関係をうまくやって欲しい、一回り大きく成って欲しい、という意思からのことだった。俺は人からデクノボウと言われる自分を振り返って、子供のように声を挙げてなきじゃくった。別の友人は俺を誘って、山へ登った。葉っぱをかき分けて進むと、驚くべき速度になって、周りの景色がスポーツカーに乗っている様に緑が変化した。至った所は、標高5,000mの高い山の平だった。そこで、歴代、天下を取ったものは、この高地で周囲を見渡し、己の支配下の領土を一望し、満足感に浸ったのだ。上司は別の友人に命令して、自分の志を書け、と言われて、彼は、棒で、巨大な円を描いた。次に、上司の命令で、俺は自分の志を書いた。それは、地面の中央から友の書いた巨大な円を付き抜け、さらにさらに遠く伸びる図案だった。俺は興奮していた。



05.09.26
俺は北海道理工大学北関東校の教養部生だ。文学部出身の俺でも入れる位だから、とても名門とは言えない。キャンパスには男子学生がたくさんいる。俺は仲間と一緒に体力テストの順番を待っている。クラスごとに並んで待っている。丸太を渡って、そこで中腰になって右に90度回転して、また立ち上がって丸太につかまれれば合格らしい。まだ何人も並んでいるから、一生懸命先の人がやるのを見ている。すると、誰かがゲーテの哲学的解釈を質問してきたから、俺なりに応えてやったら、そいつは満足げだった。しかし、その後ろの年上の男は俺にさらに理路整然とゲーテとハイデガーのドイツ思想上の関係について俺の知らない言葉を使ってとうとうと話してくれた。俺は本当に上には上がいるものだなぁ、とつくずく感心した。そうこうしているうちに、俺たちのグループの順番になった。俺はちょっと列を抜け出て後ろの方で話し込んでいたのだった。ちょっとの間だと思っていた。しかし、戻っていみると既に他のクラスの連中が列をつくっていて、俺はここの順番だったんだと後から来た人に説明したが、納得しない様子だった。「俺はさっきからここに並んでいるのに、あんたは急に来て、自分の場所だと言うのは断じて許せない。後ろへ行って並びなおせ」と言われた。しかし、後ろといってもかなり並んでいるし、俺がここに他の連中とならんでいたのは事実だし、困った。その連中はみんな俺を割り込みだという顔で、不機嫌そうだ。そうこうしていると、当の試験場で誰かが暇をもてあそばしている。というか、俺の順番だから、待っているのだ。俺は練習も何もしないで、ぶっつけ本番で、谷の上の丸木体力試験に臨んだ。



05.09.27
まずい。眠い。困った。薬飲みすぎた!学校行かなくちゃ。授業が遅れちゃう。やはり俺は出来の悪い学生だ。だから、休んだら、遅れる。先日プロペラが後退しているとうまく回転しないことや、紙模型飛行機で筋を入れて切ったのも、機体を流線型にしないとうまく飛行できないこともわかった。失敗の連続だ。あぁ、午後の授業から出ようか??はて、今まで無断欠勤したことがあっただろうか??いや、初日に遅刻したときも早めに電話は入れた。無断欠勤はやばいぞ。学校休んで、しばらく寝て、午後自宅で勉強しようか??それにしても、近所の魚屋のおじさんが、横路前北海道知事の親戚だとは知らなかった。配達用の軽トラに横路孝弘なんて書いてある。どうやら仕入れも横路さんの実家からだそうだ。まずい!とにかくまずい!遅刻だ!あっ、カレンダー。連休明けだから、こんなに体がだるいのだろうか??以前も連休はあったけど、こんなに辛い朝は初めてだ。退学???(>_<) 俺の人生は???バカだけど、一生懸命勉強してきた!大好きな航空力学だから・・・・・・・



05.10.05
明日の朝、僕は旅立つ。だから今日はみんなと過ごす最後の夜だ。最後の夜の勤務は他の女性3人で話し合って、結局松田さんにしたようだ。佐伯さんは好きな音楽CDを持って二階へ行った。清子ちゃんも、もう寝た。それにしても、夜勤をして初めて解ったけど、他の女子社員はこんなにガヤガヤしている部屋で、我慢して寝ていたんだなぁ、と思った。最後の夜の勤務が松田さんになったのは、みんなで考えてくれたんだなぁ、と、少しがっかりしたような、それでも嬉しくて、晴れがましく旅立つことができる。



05.11.10
さびれた映画館のような所に、女子宙学性美印唇、20.000万円、とか勧告美人うんぬんとか書かれた張り紙がしてある。県警のガザイレの後で、閑散としてたのだ。ジュリアはそこで10人位の男たちに囲まれ、集団でつるしあげを受けていた。陰険な言葉で一人、また一人、俺に馬事雑言を浴びせ、仲間たちは笑ったり、にらんだりしている。ジュリアはこんなに大勢の中では逃げ出す訳には行かなかった。その場は耐えるしかなかった。心の中では「この野郎どもめ、今に見てろ」と思いながらも集団暴力の前では、その言葉は出せなかった。ただ、「集団いびり」の時が過ぎることだけを待っていた。



05.11.13

俺は一度死んで、4次元の世界へタイムスリップすることができることを知っていた。俺は入水した。だんだん意識が遠くなる。だけど、何かおかしい。「あの世」への通り道で、俺は完全に意識が消えなかった。入水してしばらくして、意識がなくなるはずだったが、意識があった。俺は意識が完全に消えるのを待ったが、意識が消えない。だんだん意識が遠くなる。その後、俺は異次元へ移動した。苦しいはずが、全くたいしてくるしくなかった。俺は電車の中にいる。ここは篠ノ井線の雰囲気だ。電車の中で通りすがりの女性二人組みが、これみよがしに俺に聞こえるように何かいった。俺は思い出した。山のふもとの村。柿の実がなっている。俺の職場は本社事務所で、女性の多い。今日は俺が幹事で、女子社員のもとへ、リクエストの特製パンを運ぶ。女子社員は少しお酒が入ったせいか、はしゃいで俺に生クリームのパンを顔にぶつけた。それで笑いの輪が広がった。ご機嫌斜めなある女子社員は俺が違う女子社員にさっきパンを先に持っていったのが気に入らないらしく、憮然とした顔をしている。俺は慌ててその社員のためにパンを取りに行って持ってきたが、その女子社員はもう友人から分けてもらったパンを食べていた。行き場を失ったパンを持って、失態を気取られまいと、平静を装いつつ、俺はパンを待つ女子社員の間を行ったり来たりしていた。



05.11.18
久々に君に逢えて嬉しいよ。あいかわらずの明るさと笑顔だね。15年前と変わっていない。「あたしなんかでいいの」って、本当かな?どんな風の吹き回しだか!?そうだね、歯はさらに義歯が多くなったし、胸もペシャンコだ。少し歳を取ったようだけど、君は変わってないよ。逢えて嬉しかった。ありがとう。



05.11.23
上州平を治める神は、群馬県と埼玉県北部を治めている。上州北部の人気の無いなだらかな平地に鎮座し、治めている。雑草が生い茂るなかにその神はいる。大きな大木だ。幹の直径は3メートルもあるだろうか。葉は明るい緑色で、元気に生い茂っている。そして無言で「わしが上州平を治める主だ」と示してくれた。



05.12.10
山頂には三つの頂きが見える。前穂高、中穂高、奥穂高、と言ってみる。山頂は見えはするが、相当遠いことは解っている。しかし、俺たちは登っている。お互い警戒しあって。お互い心の弱い部分を見透かされているような気がして、それを触覚で少しずつ、大丈夫かな、と確かめ合いながら、心を開くのが怖いけど、一緒に登っている。看板があって、ここから先は危険だから注意して登るようにと看板が出ている。中平だ。新年そうそう、遭難者が出ているようだ。さらに登っていくと、母が屠殺場の様な所で、魚の皮を上手にむいている。「オレたちゃ、何にも出来ないブタだからな」と陽気な表情から、自分を卑下する言葉が出る。俺は心の中を痛めた。



05.12.14
嫌われ者の体育教師から、柔道を教わった。俺はまだしも、俺の友人は文句タラタラだ。昔は支配者に逆らうものなんかいなかったけど、反逆者のイスラム労働者が出ている。彼らはとうとう俺たちの戦車のキャタピラに射撃してきた。おまわりにやられた。車の追い越しの後で、おまわりに止められた。待ち伏せだったようだ。俺は必死に弁明した。そしたら、納得させられそうになったけど、そしたら、後ろからゴツイおまわりが出てきて、怒っている。



06.01.09
ドゴーが来る前に。えっ、ドゴーが来るとどうなるですか?さあ、ドゴーが来るとねぇ。幸せになれるのかな?いつくるの?さぁ。じゃぁ、待つとしようか?ドゴーが来る前に、幸せになれるかな?ドゴーが来る前に、幸せに??えっ?ドゴーが来る?「やだん、この人嫌いぃ。カーテン、閉めて!わっ、あの人見ると、なんか、キモイしー、暗いー!閉めて。ハハハハッ。」今日はドゴーの葬儀だそうだ。んん。はぁ。じゃぁ、ドゴーを待とう。んん。ドゴーを待とう。



06.01.13
ここは新宿西口。あずさ号の終着駅だ。女の子たちがこんなことを言う。「まじめな人って、世渡り下手だし、やっぱり次男、B型タイプの男の方がいいかなぁ。」「まじめ過ぎる、おっとり長男、理工系は、結局損をするだけだからやめた方がいいよ。」俺は会社の事務部門の社員だが、管理系ではないからワンランク下という共通認識がある。なつかしい、市川さつきさんがいるではないか!彼女たちの中の一人の明るいタイプのしかし、まじめでやさしい女性が俺にこんなことを聞いた。「あなたは自分が不利になると解っていて自分の意思を貫く??」しばらく考えて「うん。」と答えた。彼女にはどうも見捨てられたらしい。しばらくして、俺はバーからビーチへ出ようとした。すると、さっきの彼女が「私の友達が占いやってるから、占ってあげる。」という。もちろん、交際を前提にだ。そこで彼女の友達は、いろいろな呪術的な品々を取り出して占いを始めたが、時間が掛かりそうだった。俺は親戚のお姉さんたちと一緒にいた。その中心には俺を育てた伯母がいた。みんな、お姉さんたちは変わらず優しい。そして、伯母もやさしい。慈愛に満ちた目をしている。すると、4機のT4練習機が上空に飛んできた。それは立ち去ったが、また次の4機が来て、その内1機が俺の近くに墜落した。俺は思わず身を伏せた。しかし、脚に火が付いた。脚が動かない。そこで俺は近くにいた親戚の人に動けないから脚の火を消してくれと言って消してもらおうとした。



06.01.14
看護婦さんたちの実態。無機質なコンクリートの壁。俺が「看護師さん!」と呼びかけると、「いいえ、私は看護婦ですよ。」と回答した。看護婦というプライドを持っているらしい。力蔵伯父さんが入院している。祖父が死の床に伏している。だれかが、「ある程度歳をとったら、あとは銭を無駄に使うだけ!」と老人をののしった。しかし、尊厳ある死、とは、年老いて、尚、威厳と尊敬をあつめ、ああしろ、こうしろと子供たちを指導し、尊敬され、飽くまで指導者として死を迎えることだ。それが尊厳ある死だ。



06.10.01
ここは札幌だ。河原で農大の学生がコンパをやっている。新幹線でビートたけし先生に会うものの、言葉は交わさなかった。キャンパスで講義をたけし先生が俺に近づいて来て、「最近、お前、俺のテレビ見てないだろう?」と言って、マルクスの”THE CAPITAL ” を引用して盛んに資本論を解説してくる。俺は「すいません、最近、バイトが多くでm( . . )m」と言って、謝った。それでも対人恐怖症の俺が直にたけし先生と、きちんと話が出来たのが、嬉しかった。



07.10.25
俺は自己啓発セミナーのアドバンストコースに参加している。セミナーに参加している俺は、中学生の頃の自分にもどって、車座に座ったみんなの前で志を語っている。自分の内面から、自信と勇気が湧き出してきて、どんな逆境でも乗り越えられる、乗り越えていくという自信が体の内側からみなぎってきて、それが言葉になって、とうとうとJFケネディの演説のように流れ出た。





トップへ
トップへ
戻る
戻る